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二の腕がたぷたぷになっていませんか

二の腕とは、ひじから上の肩までの部分ですが、筋肉は上腕二頭筋と上腕三頭筋に分類されます。二の腕は、上腕三頭筋の部分を指します。
上腕三頭筋は物を押したりする時に使う筋肉なので、日常生活の中ではあまり動かさなければ筋肉は付きませんし、逆に脂肪が付き二の腕がたぷたぷになってしまいます。忙しい日常生活の中なので何もしない・・と言うのはたるんだ二の腕は年齢と共にもっとたるんでしまいます。
それでは二の腕をダイエットするにはどうすれば良いのでしょうか。
ある女優の方がテレビ番組で、毎日の様に実践している方法ですが、テレビドラマを見ながら、水の入ったペットボトルを両手に持ち、番組が終わるまで屈伸を行っているそうです。やはり職業柄、体型を維持する為に努力しているのです。
二の腕ダイエットは、いかに二の腕の筋肉を意識して運動できるかにかかっています。
どんなトレーニングやエクセサイズでも毎日続ける事が重要です。なかなか続けられない人は、スポーツジムに会費を払ってでも入会してみてはいかがでしょう。お金を払うことでもったいないと思ってスポーツジムに通うようになるかも知れませんし、スポーツジムで楽しい事が見つかるかもしれません。
一人で行くのもおっくうな人は、仲間を誘ってジムなどで鍛えるのが良いと思います。
自分を変えるというのは、環境を変えるのが一番効果があります。

楽な腕立て伏せで二の腕を引き締めましょう

最近だるんできたたぷたぷになってきた二の腕。私はまだ若いから大丈夫と思っていても、将来たぷたぷになりたくはないはずです。
二の腕の外側は筋肉と硬い結合組織がありますが、内側は逆に皮膚も薄く柔らかいため、加齢とともにゆるみ、脂肪の重みで垂れ下がってきますので、若いうちから意識して運動する必要があります。
だからと言って、毎日腕立て伏せを行うのは、なかなかできるものではありません。
腕立て伏せは自分の体重を両腕で支えることになりますから、かなりの重量を支えなければならなく、筋力がない人は1回も満足にできない場合もあります。
負荷を減らし、筋力が不足している人でも続けられそうなトレーニング方法として、ひざを床についての腕立て伏せがあります。
両ひざを床につくことで、かなり楽に腕立て伏せができ、最適な二の腕トレーニングになります。
腕立て伏せは、主に二の腕の「上腕二頭筋」と胸の筋肉「大胸筋」を鍛えて筋肉量を増やすことで「基礎代謝」をあげるトレーニングですので、二の腕や両脇を鍛えるトレーニングになります。また同時にバストアップにも効果があります。
腕立て伏せは、日頃はあまり使われない「速筋」を、集中的に短時間で鍛えることができます。就寝の30分位前に行うと良いでしょう。
若返りホルモン(成長ホルモン)の分泌は就寝中にピークになりますので、就寝の30分位前に行えば、この若返り(成長)ホルモンを最大限利用する事になります。
自分に合った方法を行うことで、たぷたぷな二の腕からひきしまった二の腕に変身しましょう。

さらに楽な二の腕半身浴

さらに楽な方法で二の腕を引き締めたい場合には、マッサージも結構効果があります。
ゆったりと湯船で半身浴をしながら、ゆっくりマッサージすると良いでしょう。
ご存知でしょうが半身浴は体の下半身だけお風呂に浸かって温まる入浴法で、長い時間ぬるめのお湯に浸ることで脂肪燃焼を助けます。
湯船に長く入れることで血行がよくなり、発汗作用を促し、ダイエットに効果があると最近話題の入浴法です。
半身浴をしながら二の腕をゆっくりマッサージしていきましょう。エクササイズと同じで毎日行うことで効果がでてきます。入浴は毎日するものですから、それほど負担がかからないと思います。
2・3日で効果は出てきません。二の腕、お腹、おしり、太もも、は頑張っても頑張っても脂肪が燃焼しにくいため、なかなか脂肪が落ちません。有酸素運動や筋肉トレーニングを続けても効果がでるのは早くて2・3ケ月後と思っていた方が良いです。
こつこつと地道に頑張った人だけが理想的な二の腕や体型を得る事ができるのです。
食制限などだけのストレスもたまってしまう無理なダイエットでなく、半身浴やストレッチを組み合わせ、引き締まった理想的な二の腕に変身しましょう。



Copyright © 2007 二の腕スポットダイエット法